契約中のキャリアがEU圏内のもので、アメリカ領サモアがEU/EEA加盟国であれば、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となっているため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合、Openlineのほうが大幅に安いことがほとんどです。アメリカ領サモアでは、米国のキャリアの太平洋地域向け拡張網を利用するため、Openlineはご利用いただけますが、通信は3G/LTEに限られます。また、多くのサービスでは米国のIPアドレスが表示されます。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアが提供する日額制ローミングは、通常1日$10–15ほどかかります。アメリカ領サモア向けのOpenlineプランなら、その一部の料金からご利用いただけます。
  • EU圏内の契約中のキャリアでも、EU圏外では従量制となり、1MBあたり€10以上になることがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国・インド・中南米の契約中のキャリアの料金はさまざまですが、それでもOpenlineのほうが通常は安く、契約中のキャリア側でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。