契約中のキャリアがEU圏内にあり、オーストリアがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「ローム・ライク・アット・ホーム」の対象です。そのため、データ通信にOpenlineを利用する必要はありません。それ以外の場合は、Openlineのほうが大幅に安くなることがほとんどです。オーストリアではA1とMagentaのネットワークにローミング接続し、どちらもウィーン、ザルツブルク、インスブルック、グラーツでEU圏内と同等の通信速度と5Gを利用できます。

おおまかな比較

  • 米国、英国、オーストラリアのキャリアで、1日パスのローミング料金がかかる場合は、通常1日あたり$10–15です。オーストリア向けのOpenlineプランなら、その何分の一かの料金から利用できます。
  • EU圏外のEUキャリアでは、従量制の料金に切り替わり、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカのキャリアの料金は大きく異なりますが、それでも通常はOpenlineのほうが安く、契約中のキャリア側でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。