契約中のキャリアがEU圏のもので、エチオピアがEU/EEA加盟国であれば、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineの方が大幅に安くなります。エチオピアではEthio Telecomを利用でき、アディスアベバ、バハルダール、ハワッサではLTE、それ以外の地域では3Gをご利用いただけます。エチオピアでは最近Safaricom Ethiopiaも利用可能になり、Openlineも対応しています。

料金の目安

  • 米国/英国/オーストラリアのキャリアで1日単位のローミングパスを利用すると、通常$10–15/dayほどかかります。エチオピアのOpenlineプランなら、その一部の料金からご利用いただけます。
  • EU圏外で利用するEUのキャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカのキャリアは料金体系が大きく異なりますが、それでも通常はOpenlineの方が安く、契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。