契約中のキャリアがEU圏にあり、日本がEU/EEA加盟国であれば、すでに「ローム・ライク・アット・ホーム」の対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅に安くなります。日本では、NTT DoCoMo、SoftBank、KDDIがOpenlineの接続先です。主要都市、新幹線の路線、地下鉄では、5Gを広くご利用いただけます。

おおよその比較

  • 米国・英国・オーストラリアのキャリアが提供する1日単位のローミングパスは、通常1日あたり10〜15ドルです。一方、日本向けOpenlineプランはその何分の一かの料金から利用できます。
  • EU圏のキャリアでEU圏外を利用する場合、従量制の料金に戻り、1MBあたり10ユーロ以上に達することがあります。Openlineなら、こうした高額な従量料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカのキャリアは料金体系に大きな幅がありますが、それでも通常はOpenlineプランのほうが安く、自国のキャリアでローミングパックに申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。