契約中のキャリアがEU圏にあり、ジンバブエがEU/EEA加盟国である場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合、Openlineのほうが大幅に安くなることがほとんどです。ジンバブエでは、Econet Wireless、NetOne、Telecelの回線を利用でき、ハラレ、ブラワヨ、ビクトリアフォールズ、ムタレではLTEに対応しています。

おおよその比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると通常$10–15/日かかります。ジンバブエ向けのOpenlineプランなら、その一部の料金から利用できます。
  • EU圏外のEU系キャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineならこうした高額料金はかかりません。
  • 中国・インド・中南米の契約中のキャリアは料金体系に大きな幅があります。それでも、通常はOpenlineのプランのほうが安く、自国でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMSや2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。