南アフリカでは、Vodacom、MTN SA、Cell Cが接続先となり、Johannesburg、Cape Town、Durban、Pretoria、Bloemfonteinでは5Gを利用できます。Pretoria市内のカバレッジが最も強く、通信速度は通常、現地のプリペイド回線と同程度です。

ネットワークの動作

  • スマートフォンが利用可能な提携先の中から最適なネットワークを自動選択するため、手動でネットワークを選ぶ必要はありません。
  • 遠隔地で「圏外」と表示された場合は、機内モードを切り替えてください。スマートフォンが電波の弱いローミング先につながり、再選択が必要になることがあります。
  • VoLTE(HD音声)の対応状況は提携先によって異なります。データ通信専用プランではVoLTEは必要ありません。音声通話付きのプランをご利用の場合は、プラン詳細に記載しています。

「カバレッジ」が意味するもの

南アフリカにおけるOpenlineのカバレッジには、データ通信速度、DNS名前解決、グローバルサービスへの低遅延アクセスが含まれます。ストリーミング、地図、メッセージ、金融アプリは、自国にいるときと同じように利用できます。特定のアプリのカテゴリだけ通信速度を制限することはありません。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。