契約中のキャリアがEU圏に拠点を置き、アゼルバイジャンがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合は、ほとんどのケースでOpenlineのほうが大幅にお得です。アゼルバイジャンではAzercellが提携先で、バクーからシェキ、カスピ海沿岸まで広くカバーしています。VoLTEは有効になっていないため音声通話はご利用いただけない場合がありますが、データ通信には問題ありません。

おおよその比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中キャリアが提供する1日単位のローミングパスは、通常1日あたり$10–15かかります。アゼルバイジャン向けOpenlineプランなら、その何分の一かの料金からご利用いただけます。
  • EU圏外を利用するEUの契約中キャリアでは、従量制の料金が適用され、1MBあたり€10以上になることがあります。Openlineならこの高額請求をすべて回避できます。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中キャリアの料金はさまざまです。それでも、Openlineのプランは通常より安く、契約中のキャリアでローミングパックに申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMSや2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。