契約中のキャリアがEU圏に拠点を置いており、ジョージアがEU/EEA加盟国である場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合、Openlineのほうが大幅に安くなることがほとんどです。ジョージアでは、MagtiとSilknetの両方をご利用いただけます。トビリシとバトゥミでは5G、ワイン産地とジョージア軍用道路沿いではLTEに対応しています。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると、通常は1日あたり$10–15かかります。ジョージア向けのOpenlineプランなら、その一部の料金から利用できます。
  • EU圏の契約中のキャリアをEU圏外で利用すると、通常は従量課金に切り替わり、€10+/MBに達する場合があります。Openlineなら、この料金をすべて避けられます。
  • 中国・インド・中南米の契約中のキャリアの料金は大きく異なります。それでも、Openlineのプランのほうが通常は安く、契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAには普段の電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。