契約中のキャリアがEU圏に拠点を置き、バングラデシュがEU/EEA加盟国である場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどのケースでOpenlineのほうが大幅に安くなります。バングラデシュでは、Grameenphoneが主要パートナーです。ダッカ、チッタゴン、シレットでは安定したLTEを利用できますが、地方では4Gが不安定になる場合があります。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアのキャリアが提供する1日単位のローミングパスは、通常$10–15/日かかります。バングラデシュのOpenlineプランなら、その一部の料金から利用できます。
  • EU圏外で利用するEUのキャリアでは、従量制の料金に戻り、€10+/MBに達することもあります。Openlineなら、こうした料金は一切かかりません。
  • 中国・インド・中南米のキャリアは料金体系が大きく異なりますが、それでも通常はOpenlineのほうが安く、ご契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。