契約中のキャリアがEU圏にあり、パキスタンがEU/EEA加盟国であれば、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅に安くなります。パキスタンでは、Jazz、Zong、Telenor Pakistanが対応しており、イスラマバード、ラホール、カラチ、ペシャーワルではLTE、大都市では5Gの整備が進められています。

おおまかな比較

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリアで1日定額のローミングを利用すると、通常1日あたり10〜15ドルほどかかりますが、パキスタン向けのOpenlineプランなら、そのごくわずかな料金から利用できます。
  • EU圏外で利用するEUの契約中のキャリアでは、従量課金が1MBあたり10ユーロ以上に達することがあります。Openlineなら、このような料金は一切かかりません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリアの料金はさまざまですが、それでも通常はOpenlineのプランのほうが安く、自国でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。