契約中のキャリアがEU圏にあり、クロアチアがEU/EEA加盟国であれば、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineの方が大幅に安くなります。クロアチアでは、A1 CroatiaとHrvatski Telekomをご利用いただけます。ザグレブ、スプリト、ドゥブロヴニク、アドリア海沿岸の都市では5Gに対応しています。

おおまかな比較

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると、通常1日あたり10〜15ドルかかります。クロアチア向けのOpenlineプランなら、そのわずかな費用からご利用いただけます。
  • EU圏外で利用するEUの契約中のキャリアでは、1MBあたり10ユーロ以上に達することもある従量制課金に戻るのが通常です。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中のキャリアの料金はさまざまです。それでも、Openlineのプランの方が通常は安く、ご契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。