契約中のキャリアがEU圏内の事業者で、エジプトがEUまたはEEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合は、Openlineのほうが大幅に安くなることがほとんどです。エジプトでは、Vodafone EgyptとOrange Egyptの両方をご利用いただけます。カイロ、アレクサンドリア、シャルム・エル・シェイク、フルガダ、ルクソールではLTE、カイロでは5Gの整備が進んでいます。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると通常$10–15/日かかります。エジプト向けのOpenlineプランなら、その一部の料金からご利用いただけます。
  • EU圏外のEUキャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineならこうした料金は発生しません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリアの料金はさまざまです。それでも、Openlineのプランのほうが通常は安く、契約中のキャリア側でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMSや2FAには電話番号をそのまま使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。