契約中のキャリアがEUに拠点を置き、リビアがEU/EEA加盟国である場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合、Openlineのほうがほぼ常に大幅に安くなります。リビアでは、LibyanaとAl-MadarがOpenlineの接続先です。トリポリ、ベンガジ、ミスラタではLTEを利用でき、地域紛争により通信障害が発生する場合があります。

おおまかな料金比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアが提供する1日単位のローミングパスは、通常は1日あたり10〜15ドルです。一方、リビア向けのOpenlineプランなら、その何分の一かの料金から利用できます。
  • EUの契約中のキャリアでEU圏外を利用すると、通常は従量制のMB単位料金に切り替わり、1MBあたり10ユーロ以上に達することがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中のキャリアの料金は大きく異なります。それでも、Openlineプランのほうが通常は安く、自国でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。