契約中のキャリアがEU圏内の事業者で、グリーンランドがEU/EEA加盟国に該当する場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象です。データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅に安くなります。グリーンランドではTusassが唯一のパートナーです。ヌーク、イルリサット、シシミウトではLTE、それ以外の地域では3Gをご利用いただけます。東海岸のカバレッジは非常に限られています。

おおまかな比較

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリア:1日パスのローミング料金は通常1日あたり10〜15ドルほどですが、グリーンランド向けのOpenlineプランならそのわずかな一部の料金から利用できます。
  • EU圏外のEU系キャリア:従量制の料金に戻ることが多く、1MBあたり10ユーロ以上に達する場合があります。Openlineならこうした料金はかかりません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリア:料金体系はさまざまですが、それでも通常はOpenlineのプランのほうが安く、自国でローミングパックに申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAには普段の電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。