契約中のキャリアがEU圏に拠点を置いており、北マケドニアがEU/EEA加盟国である場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅に安くなります。北マケドニアでは、Makedonski TelekomとA1 MKが対応しており、スコピエ、オフリド、ビトラ、テトヴォではLTEが利用できます。

料金の目安

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリアで、1日パス型のローミングを利用すると通常$10–15/日かかります。北マケドニア向けのOpenlineプランなら、その何分の一かの料金から利用できます。
  • EU圏外のEU系キャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineならこのような料金はかかりません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリアは料金体系に幅があります。それでも、Openlineのプランのほうが通常は安く、契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAには普段の電話番号を使い、データ通信にはOpenlineを利用できます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。