契約中のキャリアがEU圏を拠点としており、レユニオンがEU/EEA加盟地域として扱われる場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象です。そのため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅に安くなります。レユニオンでは、OrangeとSFRがフランス本土と同じ料金でサービスを提供しており、島内から火山周辺までLTEをご利用いただけます。

おおまかな比較

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリアで1日単位のローミングパスを利用すると、通常$10–15/日ほどかかります。レユニオン向けのOpenlineプランなら、その何分の一かの料金から利用できます。
  • EU圏外を利用するEU系キャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineならこうした料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中のキャリアの料金はさまざまです。それでも、通常はOpenlineのほうが安く、ご契約中のキャリアでローミングパックに申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMSや2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。