契約中のキャリアがEU圏にあり、ソマリアがEU/EEA加盟国であれば、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となっているため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合、Openlineのほうがほとんどの場合、大幅に安くなります。ソマリアでは、HormuudとSomtelが接続先となり、モガディシュ、ハルゲイサ、ボサソではLTEを利用できますが、国内の広い範囲でカバレッジがありません。

おおよその比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアで、1日定額のローミングを利用すると通常$10–15/日かかります。ソマリア向けのOpenlineプランなら、そのごくわずかな料金から利用できます。
  • EU圏外で利用するEUのキャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、こうした料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中のキャリアは料金体系が大きく異なりますが、それでも通常はOpenlineのほうが安く、自国でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用ください。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。