契約中のキャリアがEUを拠点としており、ウクライナがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合、Openlineのほうがほとんどの場合、大幅に安くなります。ウクライナでは、Kyivstar、Vodafone UA、lifecellのネットワークをご利用いただけます。キーウ、リヴィウ、オデーサ、ドニプロではLTEに対応しています。紛争の影響を受けている地域では、サービス状況が変動する場合があります。

おおまかな比較

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると、通常$10–15/日かかります。ウクライナ向けのOpenlineプランなら、その数分の一から利用できます。
  • EU圏外のEUキャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達する場合があります。Openlineなら、こうした料金は一切かかりません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリアの料金は大きく異なります。それでも、Openlineのプランのほうが通常は安く、ご契約中のキャリアでローミングパックに申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。