契約中のキャリアがEUを拠点としており、アルゼンチンがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、Openlineのほうが大幅に安くなることがほとんどです。アルゼンチンではMovistarとPersonalにローミング接続します。どちらもブエノスアイレス、バリローチェ、メンドーサ、ウシュアイアを4Gでカバーしており、5GはCABAの一部の地域でのみご利用いただけます。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアでデイパス式ローミングを利用すると、通常$10–15/日かかります。アルゼンチン向けのOpenlineプランなら、その何分の一かの料金から利用できます。
  • EUの契約中のキャリアはEU圏外では通常MB単位の従量課金となり、1MBあたり€10を超えることもあります。Openlineなら、こうした料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中のキャリアは料金体系が大きく異なりますが、それでも通常はOpenlineのプランのほうが安く、自国でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。