契約中のキャリアがEU圏に拠点を置き、エクアドルがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅にお得です。エクアドルでは、Claro ECとMovistarをご利用いただけます。キト、グアヤキル、クエンカ、ガラパゴス諸島ではLTE、アマゾン側では3Gに対応しています。

おおまかな比較

  • 米国/英国/オーストラリアのキャリアが提供する1日パスのローミングは、通常1日あたり10〜15ドルほどかかります。一方、エクアドル向けのOpenlineプランはその数分の一の料金からご利用いただけます。
  • EU圏のキャリアでEU圏外に滞在する場合、従量制の料金に切り替わり、1MBあたり10ユーロ以上に達することがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、中南米のキャリアは料金体系に幅があります。それでも、通常はOpenlineプランのほうがお得で、契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAには普段の電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。