契約中のキャリアがEU圏内にあり、チリがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「ローミング・アット・ホーム」の対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合、Openlineのほうがほとんどの場合、大幅に安くご利用いただけます。チリでは、MovistarとEntelの両方をご利用いただけます。サンティアゴ、バルパライソ、コンセプシオン、アントファガスタでは5G、トーレス・デル・パイネ、アタカマ、チロエではLTEをご利用いただけます。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると、通常1日あたり10〜15ドルほどかかりますが、チリ向けのOpenlineプランならその何分の一かの料金からご利用いただけます。
  • EU圏外のEU系キャリアでは、通常1MBあたりの従量課金に切り替わり、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリアの料金は大きく異なりますが、それでも通常はOpenlineプランのほうが安く、ご契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。