契約中のキャリアがEU圏に拠点を置き、ラオスがEUまたはEEA加盟国である場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、Openlineのほうが大幅に安くなることがほとんどです。ラオスでは、UnitelとLao Telecomの両方をご利用いただけます。ビエンチャン、ルアンパバーン、バンビエン、パクセではLTEに対応しています。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアのキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると通常$10–15/日かかります。ラオス向けのOpenlineプランなら、その何分の一かの料金から利用できます。
  • EU圏のキャリアでEU圏外を利用する場合、従量制の料金に戻り、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカのキャリアは料金体系が大きく異なります。それでも、Openlineのプランのほうが通常は安く、契約中のキャリア側でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMSや2FAには普段の電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。