契約中のキャリアがEU圏に拠点を置き、ミャンマーがEU/EEA加盟国の場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象です。そのため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅に安くなります。ミャンマーでは、MPTとATOMのネットワークをご利用いただけます。ヤンゴン、マンダレー、ネピドーではLTEに対応していますが、現在も続く紛争の影響で断続的に通信が停止する場合があります。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアが提供する1日単位のローミングパスは、通常1日あたり10〜15ドルほどかかりますが、ミャンマー向けのOpenlineプランなら、そのごくわずかな料金からご利用いただけます。
  • EU圏の契約中のキャリアでEU圏外を利用すると、通常は従量課金に切り替わり、1MBあたり10ユーロ以上に達することもあります。Openlineなら、こうした高額な料金を回避できます。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中のキャリアは料金体系に大きな幅がありますが、それでも通常はOpenlineプランのほうが安く、ご契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。