契約中のキャリアがEU圏に拠点を置いており、マレーシアがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合、Openlineのほうがほぼ常に大幅に安くなります。マレーシアではMaxisとCelcom Digiをご利用いただけます。KL、ペナン、ジョホールバル、コタキナバル、クチンでは5G、それ以外の地域(ランカウイやペルヘンティアン諸島を含む)ではLTEに対応しています。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中キャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると通常$10–15/日かかります。マレーシア向けのOpenlineプランなら、その一部の料金から利用できます。
  • EU圏外のEUキャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、こうした料金は一切かかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中キャリアの料金はさまざまです。それでも、通常はOpenlineのほうが安く、ご契約中のキャリアでローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。