契約中のキャリアがEU圏に拠点を置き、ペルーがEU/EEA加盟国である場合は、すでにRoam-Like-At-Homeの対象となっているため、データ通信にOpenlineを使う必要はありません。それ以外の場合、Openlineのほうがほとんどの場合、大幅にお得です。ペルーでは、Movistar Peru、Claro、Entelのネットワークをご利用いただけます。リマ、クスコ、アレキパ、イキトス、プーノ、トルヒーヨではLTE、リマでは5Gに対応しています。

おおまかな比較

  • 米国・英国・オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると、通常は1日あたり10〜15ドルかかります。ペルー向けのOpenlineプランなら、その数分の1からご利用いただけます。
  • EU圏の契約中のキャリアでEU圏外を利用する場合、従量制の料金に戻り、1MBあたり10ユーロ以上に達することがあります。Openlineなら、このような料金はかかりません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリアは料金に大きな幅がありますが、それでも通常はOpenlineプランのほうがお得です。現地のローミングパックを契約中のキャリア側で申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。