契約中のキャリアがEU圏を拠点としており、渡航先がEU/EEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合は、ほとんどの場合Openlineのほうが大幅にお得です。フィリピンでは、Globe、Smart、DITOのネットワークに対応しており、マニラ、セブ、ボラカイ、パラワン、シアルガオではLTE、メトロ・マニラとセブでは5Gをご利用いただけます。

おおまかな比較

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリアでデイリーパスのローミングを利用すると、通常は$10–15/日かかります。フィリピン向けのOpenlineプランなら、その何分の一かの料金から利用できます。
  • EU圏外のEU系キャリアでは、従量制の料金が適用され、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、このような料金は一切かかりません。
  • 中国、インド、中南米の契約中のキャリアの料金はさまざまですが、それでも通常はOpenlineのプランのほうが安く、ご契約中のキャリアでローミングパックに申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAにはこれまでの電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。