契約中のキャリアがEU圏を拠点としており、ベネズエラがEU/EEA加盟国である場合は、すでに「Roam-Like-At-Home」の対象となるため、データ通信にOpenlineは必要ありません。それ以外の場合、Openlineのほうがほぼ常に大幅に安くなります。ベネズエラではMovistar VenezuelaとDigitelが提携先で、カラカス、マラカイボ、バレンシアではLTEをご利用いただけます。ただし、停電により基地局が停止することがあります。

料金の目安

  • 米国/英国/オーストラリアの契約中のキャリアで、1日単位のローミングパスを利用すると、通常は$10–15/日かかります。ベネズエラ向けのOpenlineプランなら、そのわずか数分の一の料金から利用できます。
  • EU圏外で利用するEUの契約中のキャリアでは、従量制の料金に切り替わり、€10+/MBに達することがあります。Openlineなら、この料金は一切かかりません。
  • 中国、インド、ラテンアメリカの契約中のキャリアは料金体系が大きく異なります。それでも、Openlineのプランのほうが通常は安く、ご自宅でローミングパックを申し込む必要もありません。

Openlineは契約中の回線と併用できます。SMS/2FAには普段の電話番号を使い、データ通信にはOpenlineをご利用いただけます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。