どちらもeSIMエコシステムで使われるGSMA標準のサーバーですが、役割が異なります。
- SM-DP+(Data Preparation Plus)は、アクティベーションコードを使って、特定の端末に特定のプロファイルを配信します。現在、Openlineのような旅行用eSIMで使われている仕組みです。
- SM-DS(Discovery Server)は、QRコードを使わずに、端末から「自分宛てのプロファイルが届いていますか?」と確認できる検索サービスです。一部の法人向けMDMシステムでは、プロファイルを自動で配信するために使われています。
Openlineの場合
Openlineでは、すべての個人向けプランにSM-DP+を使用しています。QRコード、またはワンタップでインストールできるリンクのいずれかをご利用いただけます。SM-DSを使ったゼロタッチプロビジョニングは、リセラーAPIを通じてOpenline for Businessでご利用いただけます。
解決しない場合は
Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。
- ライブチャット — Openlineアプリ内、または openline.com から
- メール — ask@openline.com
- WhatsApp — wa.me/15554842461
- Messenger — m.me/askopenline
- お問い合わせフォーム — openline.com/contact
- SNSのDM — X、Instagram、Facebook、YouTube、TikTokの @askopenline 宛て
お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。