SM-DP+は、*plan Manager – Data Preparation Plus*の略称です。eSIMプロファイルが生成されてから端末にダウンロードされるまでの間、プロファイルを保管するサーバーを指します。

実際の流れ

  1. Openlineのプランを購入します。プロビジョニングシステムからRSPパートナーに、プロファイルの準備を依頼します。
  2. 準備されたプロファイルがSM-DP+サーバーにアップロードされ、対応するアクティベーションコードが割り当てられます。
  3. QRコードには、ホスト名であるSM-DP+アドレスと、注文ごとに発行されるトークンであるアクティベーションコードが含まれています。
  4. 端末がSM-DP+アドレスに接続し、アクティベーションコードを送信すると、TLS経由でプロファイルがダウンロードされます。

利用時に関係する場面

通常、SM-DP+を意識することはほとんどありません。処理の流れはすべて自動で行われます。SM-DP+が表示されるのは、手動インストールを行う場合です。QRコードを読み取れない場合は、Openlineから届いたメールにSM-DP+アドレスとアクティベーションコードが別々に記載されています。端末のeSIM手動入力画面に貼り付けてご利用ください。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。