理由は、柔軟性と信頼性の2つです。

柔軟性

「プランの購入」と「eSIMの有効化」を分けることで、従来のキャリアでは対応しにくい利用方法を実現できます。

  • 相手の端末に触れることなく、別の人のために購入できます。
  • 端末に紐付けず、将来の旅行に備えてプランをストックできます。
  • 再購入せずに、端末をまたいだインストール、再インストール、端末の切り替えができます。
  • 法人購入、一括ギフト、発注書(PO)ベースの請求に対応できます。

信頼性

eSIMプロファイルは、GSMA認定のRSPパートナーが割り当てる暗号化されたデータです。生成には実際の費用がかかり、実在するMSISDNの枠を確保します。どの端末にインストールされるか分からない購入時点でプロファイルを生成すると、割り当てを無駄にし、インストールを遅らせ、購入者がまだ所有していない可能性のある特定の端末に購入を紐付けることになります。

購入コード方式なら、特定の端末でeSIMを利用する段階までプロファイルの生成を保留できます。販売とプロビジョニングを最も明確に分ける方法です。

購入コードとアクティベーションコードの違い

この2つは混同しないようご注意ください。

  • 購入コード(OL-4F7X-9K2Q-A3M8) — お支払い時にOpenlineから発行されるコードです。ギフトとして贈ることができ、コードを持っている人が利用でき、再インストールで再利用できます。
  • アクティベーションコード(LPA:1$rsp.openline.com$K2-...) — 引き換えによって生成され、端末に実際にインストールされるコードです。GSMA仕様により、1回のみインストールできます。

詳しくは、購入コードとアクティベーションコードの違いをご確認ください。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。