コードは次の3つの方法で引き換えられます。

  • Openlineアプリで — コードを引き換えるをタップし、コードを貼り付けるかスキャンしてから、eSIMをインストールします。
  • Webアカウントで — openline.comにサインインし、マイコードを開いて、コードの横にあるインストールを選択します。
  • openline.com/startで匿名で — コードを貼り付けるだけで、アカウントは必要ありません。ギフトを受け取った方はこの方法で引き換えます。

引き換えると、その時点で使用している端末にインストールできるeSIMプロファイルが作成されます。アカウントには「コードXが端末Yで時刻Zに引き換えられた」という履歴が記録されるため、後から確認できます。

裏側で行われている処理

  1. Openlineが購入データベースでコードを検証します。
  2. GSMA認定のRSPパートナーに依頼し、コードに紐づくプランに対応したeSIMプロファイルを割り当てます。
  3. 端末がワンタップのインストールリンク(iOS 17.4+/Android 13+)またはスキャン可能なQRコードを使ってプロファイルをダウンロードします。
  4. コードが使用済みとして記録されます。再度引き換えようとすると、「引き換え済みです — 再インストールをご利用ください」と表示されます。

引き換えの途中で失敗した場合

コードがすでに使用済みになった後でプロファイルのダウンロードに失敗した場合も、コードから利用中のプランを確認できます。マイコード → 再インストールから再インストールしてください。再購入は必要ありません。

購入コードとアクティベーションコードの違い

2つを混同しないようご注意ください。

  • 購入コード(OL-4F7X-9K2Q-A3M8) — お支払い時にOpenlineから発行されるコードです。ギフトとして贈ることができ、コードを持つ方が利用でき、再インストールで再利用できます。
  • アクティベーションコード(LPA:1$rsp.openline.com$K2-...) — 引き換え時に生成され、端末に実際にインストールされるコードです。GSMAの仕様上、1回のみインストールできます。

詳しくは購入コードとアクティベーションコードの違いをご覧ください。

コードをギフトとして贈る場合

未使用の購入コードはいつでもギフトとして贈れます。自分用に購入したものの、まだ使っていないコードも対象です。アプリからコピーする、リンクを共有する、QRコードを印刷する、アカウントから「ロックを解除」するなど、すべての方法についてはOpenlineの購入コードをギフトとして贈る方法をご覧ください。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。