Openlineで購入すると、必ず購入コードが発行されます。これはOL-4F7X-9K2Q-A3M8のような、短い英数字のトークンです。料金のお支払い後に実際に保有するのはこのコードであり、eSIMプロファイルはコードを引き換えた時点で初めて作成されます。
コードの構成
- 形式:
OL-に続いて、英数字4文字のグループが3つ並びます(例:OL-4F7X-9K2Q-A3M8)。 - 引き換え時の大文字・小文字は区別されません。サーバー側で大文字に統一されます。
- 1回限りの使用:引き換えが完了すると、コードは引き換え可能なトークンではなく、利用中のプランを参照するコードになります。
- 特定の端末、国、アカウントには紐づきません。これらはコードに紐づくプランによって決まります。
確認できる場所
- 購入コードのメール
- Openlineアプリのマイコード
- openline.comのマイコード
- 購入コードのPDF領収書
コードは次の3つの方法のいずれかで引き換えられます。
- Openlineアプリで — コードを引き換えるをタップし、コードを貼り付けるかスキャンしてから、eSIMをインストールします。
- Webアカウントで — openline.comにサインインし、マイコードを開いて、コードの横にあるインストールを選択します。
- openline.com/startで匿名で — コードを貼り付けるだけで、アカウントは必要ありません。ギフトを受け取った方はこの方法で引き換えます。
購入コードとアクティベーションコードの違い
2つを混同しないようご注意ください。
- 購入コード(
OL-4F7X-9K2Q-A3M8) — お支払い時にOpenlineから発行されるコードです。ギフトとして贈ることができ、コードを持つ方が利用でき、再インストールで再利用できます。 - アクティベーションコード(
LPA:1$rsp.openline.com$K2-...) — 引き換え時に生成され、端末に実際にインストールされるコードです。GSMAの仕様上、1回のみインストールできます。
詳しくは購入コードとアクティベーションコードの違いをご覧ください。
コードをギフトとして贈る場合
未使用の購入コードはいつでもギフトとして贈れます。自分用に購入したものの、まだ使っていないコードも対象です。アプリからコピーする、リンクを共有する、QRコードを印刷する、アカウントから「ロックを解除」するなど、すべての方法についてはOpenlineの購入コードをギフトとして贈る方法をご覧ください。
解決しない場合は
Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。
- ライブチャット — Openlineアプリ内、または openline.com から
- メール — ask@openline.com
- WhatsApp — wa.me/15554842461
- Messenger — m.me/askopenline
- お問い合わせフォーム — openline.com/contact
- SNSのDM — X、Instagram、Facebook、YouTube、TikTokの @askopenline 宛て
お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。