Openlineはインストール後は意識せずに使えるよう設計されています。SIMの交換のために、現地通信会社の窓口で端末を手渡したくない場合に便利です。

安全対策

  • 到着後すぐに通信できるよう、自宅を出る前にインストールしてください。空港の外でSIM交換をしていることが目立つと、ひったくりの標的になる場合があります。
  • バックアップの連絡手段として、契約中の回線でWi-Fi通話を利用し、2FAを有効にしておいてください。
  • 大使館と現地の緊急連絡先をオフラインで保存してください。メモだけでなく、連絡先にも登録しておくことをおすすめします。
  • 信頼できる方に旅程とOpenlineのeSIMプランの有効期限を共有し、次回の安否確認の予定がわかるようにしてください。

Openlineが身分証明書の提示を求めることはありません。アカウントはメールアドレスだけに紐づけられます。

解決しない場合は

Openlineサポートは24時間365日、以下のいずれかの窓口でご利用いただけます。

お問い合わせの際は、購入コード(メールでお送りした OL-… のコード)をお知らせください。eSIMをすでにインストール済みの場合は、ICCID(設定 → モバイル通信 → Openlineの回線をタップ)もあわせてお知らせいただけると、プランの特定から原因の調査までスムーズに進められ、何度もやり取りいただく必要がありません。